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旅のしおり★関西グルメを楽しもう!

\ 間もなく夏本番 /

梅雨が明ければ待ちに待った”夏”がやってきます♪
この夏は、目いっぱい旅行を楽しみたい!旅行といえば温泉!観光!...そして何より外せないのが『グルメ』★

今日は、この時期、場所でしか味わえない関西のご当地グルメを歴史とともにご紹介致します!
ただ美味しいだけじゃない、深い歴史をもつグルメは道の駅や、売店でも販売されています。
箕面観光への旅行に来る際のご参考にしていただければ幸いです♪

◆たこ焼き

大阪を観光するなら、漂うソースの香りにはご注意を…。
誘惑に負けて買うつもりがなかったのに!なんてよくあるお話です。

たこ焼きの歴史は、前身となるラヂオ焼きに始まり
明石焼きという食べ物の存在なしでは語れません!
ラヂオ焼きのは、明治時代よりスジ肉などを具にたこ焼きと同じく丸く焼いたもの。
一方、江戸時代より続く明石焼きは、生地はふわふわしており、ダシにひたして食べる『タコ』を具とする粉もん料理。
この両者が合わさって生まれたのが、たこ焼きと言われています。

「たこ焼き」ってもともと「たこ焼き」ってものがあったわけじゃなかったんですね。
1つの「たこ焼き」の歴史の裏側には、2つの存在があったのです。

◆箱寿司

現在も引き継がれる伝統の味と技術「別名:大阪寿司」

「箱寿司」とは木製の箱を使い寿司飯と鯛や海老、穴子などの具材を乗せてた押し寿司です。
木枠を使って押して作る「押し寿司」は、1841年頃より存在していましたが、鯖、秋刀魚、鯵など大衆魚を使ったもので一般家庭でも楽しまれていました。
その押し寿司を「寿司屋でしか食べられない寿司を作ろう」と
吉野寿司の『 三代目吉野家寅蔵氏 』が寿司飯にも工夫を凝らし、
鯛、海老、穴子などの高級素材を使って
手間暇をかけて生み出されたのが「箱寿司」です。
『見た目も美しく、目でも、舌でも楽しめるご当地グルメ』

◆かやくご飯

「かやくめし」と呼んでる人がいたら、きっとたぶん大阪人。

かやくご飯は、大阪の難波発祥とされる家庭料理。
漢方薬の効果をより高めるために入れる補助的な薬や、
その薬を加えることを加薬といい、いつしかご飯に加える具と意味となったそうな。
そういえば、カップ麺についているのも”カヤク”って呼ばれてますよね。
脇役のようで、しっかり味を支えている。それがカヤクなのかも。

もともとは精進料理だったそうですが、現在では肉や魚など様々な具材が入っているものが定番になっています。
関西以外では「炊き込みご飯」または「五目ご飯」と呼ばれていますが、
かやくご飯は関西の味付けになっており仕上がりは少し薄口。

◆土手焼き

長年大阪人の舌を虜にする郷土料理

牛のスジ肉を味噌やみりんで長時間かけて煮込んだ愛されメニュー。
鉄鍋の内回りに土手状に味噌を盛り、
その中央でまず具材を焼き、熱により溶け出した味噌で煮込んでゆくことから
どて焼き(土手焼)、あるいはどて煮(土手煮)と呼ばれるようになったよう。
串カツとともに大阪・新世界の名物の一つとしても知られています。

弱火で2〜3時間じっくりコトコト煮込んだ土手煮は、
一度箸をつけたら止まらなくなるうまさ。
食べる直前に、お好みで七味や山椒、ネギをかければよりより一層楽しめます。

関西ならではのグルメはこの他にもまだまだございます!
おなかいっぱいで食べきれないときは、ご当地グルメをご自宅でもいかがでしょうか?
旅行の途中でお見掛けしたら、お土産にもおすすめです♪
あの時の思い出と一緒に食べれば、おいしさがさらにアップしますよ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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 ~皆様のお越しを心よりお待ちしております~